2018年5月6日日曜日

東京ステーションホテルの朝食



出発が早朝のことが多く、泊まってもなかなか此処で朝食を取る機会はなかったのだけど、今回は家に帰るだけで時間がたっぷりあったので朝食を頂く。
朝食が良いホテルは良いホテル、というマイルールが有るのだけど、此処はかなりの良いホテル。
3泊くらいしないと全メニューを制覇出来ない。w

2018年5月5日土曜日

コーカサス地方8日目(東京)

羽田に到着したのは23時近い時間だったため、この日は都内泊。

浜松町駅で買った日本の飲み物。
紅ショウガの汁感あり。

コーカサスの飲み物はこんな感じ。

一番珍妙だったのは3枚目の「パンのジュース」
確かに黒パンの味がした。
なんでジュースにしちゃったのか・・・
2枚目の洋ナシのソーダは気に入ったので日本にも持ち帰ってきた。
KURAというのはメーカー名(恐らくクラ川から命名?)だけど、ジョージアではジュースの代名詞(レストランのメニューの飲み物に"KURA"がある)となるくらいポピュラーみたい。

Soft Drink コーナーにNatural juice <<Kula>>というメニューがある。
因みに<<Sandora>>もメーカー名。
かなり種類も豊富にある。
スーパーの陳列。

2018年5月4日金曜日

コーカサス地方7日目(ドバイ)

朝食後、チェックアウトまでの間でまたちょっと周辺を散策。

15:30発EK2201便でドバイへ。
往路はトランジットで空港から外に出なかったけど、復路は入国したので5年振りにドバイにやって来た感あり。
また此処へ来られるとは思っていなかった。

ドバイ着は夜になったため、バトゥミ同様寝るだけ。w
投宿したのは5年前と同じホテル。
2013年の大晦日を過ごしたタイ料理のレストランで夕飯。

金曜日でドバイモールがいつもより遅くまで開いていると言うので、Bateelのナツメヤシを買いに行く。
明日は3時おきで日本に戻るため、せっかくまたドバイに来れたのに、本当に寝るだけ。

2018年5月3日木曜日

コーカサス地方6日目(ジョージア)



本来であれば今日の備忘録のタイトルは「コーカサス地方6日目(アルメニア)」になるはずだった。
しかし、まだジョージアの首都トビリシに居る。
日本の旅行会社の手配で本日のホテル延泊と明日のトビリシ・ドバイ間の航空券が確保できた。
と言うわけで、今日は当初予定になかったトビリシを1日ゆっくり観光できる事になった。
朝の散歩で出逢った猫たち。

トビリシは「世界猫歩き」で訪れるべき街だ。
観光は初日に横目で見るだけだったメテヒ教会からスタート。

続いてケーブルカーでソロラキの丘に立つ右手には剣を、左手にはワインの杯を持つ「母の像」へ。

そしてシオニ教会へ。

メテヒ教会でも聴けたのだけど、生のグルジア聖歌が感動的。
Quarteto em cyもビックリの甘美なハーモニー。
一旦ホテルに戻ってひと休みし、だいぶ土地勘も付いて来たので再びホテル周辺を散策する。
かなり大規模な蚤の市みたいなのがあった。

夕飯はホテル近くのレストラン「DARIANI」でジョージア 料理の仕上げ。

2018年5月2日水曜日

コーカサス地方5日目(ジョージア)


トビリシからバトゥミまでの陸路は計算上は5時間だったけど、途中休憩だの何だかんだで約8時間かかった。
今日も同じだけ時間をかけてトビリシに戻り、3国目のアルメニアに向かわなければならない。
と言う事は、バトゥミに滞在できるのは午前中だけ、と言う事になる。
何しにわざわざバトゥミまできたか?と言えば、黒海を見るためだ。
で、見た証しに砂を拾う。(この辺りは甲子園球児と変わらない)

バトゥミは来てみて分かったけど、ここはカジノの街でもある。
投宿したホテルもカジノ併設だったし、街の至る所にカジノがある。
カジノといってもモナコやラスベガスのような華やかな感じのしない庶民のカジノという雰囲気。
しかも、今はちょっと弾けちゃった感があり、何処となく退廃ムードが漂うマニアには堪らない感じの街だ。(そんなマニアが居るかどうかは知らないけど)
早朝の散歩もちょっと治安の問題が気になる感じと言うと伝わるとだろうか。
街中にもティンプー程じゃ無いけど、野犬がウロウロしている。
しかし、海辺の遊歩道などは綺麗に整備されていて実に気持ちが良い。
自転車で走ったらさぞ爽快だろう。
海を眺めていたらイルカらしき生き物を目撃。
調べたら黒海イルカと言う固有種が生息しているとのこと。
この写真に辛うじて背ビレが写ってるのが分かるだろうか。

朝食後、また少しホテル周辺(今度は海側ではなく街側)を散策。

昼食は黒海沿いの「Gold Fish」というレストラン。

浜辺に寄って黒海最大の目的である砂拾い。w

そして再び陸路でトビリシに戻る。
帰路は素焼きの村ではなく、パンの村に立ち寄る。

近いのはインドレストランで食べる甘いデザートナンだろうか。
なかなか美味しいパンだった。
夕飯はスターリンの故郷ゴリのレストラン「Natcharmagevi」
ここで驚愕の事実が伝えられる。
なんと予定していたがアルメニアには行けなくなった!とのこと。
飛行機もホテルも全部手配済なのに。
昨日(05/01)アルメニアで新首相が選出され、10年以上続いた野党政権が破れ政界勢力が一変した事による政治危機で国境が封鎖されたとのこと。
帰りはアルメニアのエレバンからドバイに戻るはずだったけど、急遽ジョージアで足止めとなった。
この後、どうやってドバイに戻るかは日本の旅行会社が検討して明朝回答することになった。
現地時間の21時くらいにトビリシに帰着。
西ジョージアはアジアで東ジョージアからが地勢上のヨーロッパだと聞いていたけど、トビリシはかなり欧風の洗練された街だ。
夜のルスタヴェリ通りを少し散策。